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Bトレインblog [製品情報] JR西日本683系

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“Bトレインショーティー”に関するいろいろを書いていきます。

[製品情報] JR西日本683系

[H21.07/23:一部修正]
[H21.05/19:一部修正]

[アイコン] JR西日本683系(非貫通) アイコン] JR西日本683系(貫通)

平成21年07月に一般販売品として、JR西日本683系"サンダーバード"(0番台)が発売される予定です。

Aセット・Bセットの各4輌セットでの販売となります。

内容は以下の通りです。


==========

[Aセット]

クロ683
(1号車:0番台、非貫通型前面、グリーン車)

サハ682
(2号車・5号車:0番台、パンタ・WC付き)

モハ683
(3号車:1000番台)

クハ683
(9号車:700番台、貫通型前面、WC付き)

[Bセット]

サハ683
(4号車:300番台、乗務員室・WC・車販準備室付き)

クモハ683
(6号車:1500番台、貫通型前面)

クハ682
(7号車:500番台、貫通型前面、パンタ・WC付き)

モハ683
(8号車:1300番台、乗務員室付き)
⇒実車(8号車)は富山・和倉温泉寄りのドアが準備工事となっている仕様ですが、製品では(Aセット)3号車の1000番台と同一となるそうです。

"BトレWiki"より、(Bトレインでの)編成の仕様は以下の通りとなります。

← 富山・和倉温泉 大阪(1号車・7号車) →

基本編成:
[クモハ683■- ^サハ682■- □サハ683▽-■モハ683■- ^サハ682■- ■クロ683>

増結編成:
[クハ683□ -■モハ683■- □^クハ682]

"[" ・" ]" は貫通型先頭車、">" は非貫通型先頭車。
"■"は客用ドア、"□"は広幅客用ドア、"▽"は業務用ドア、"^" はパンタグラフ、(全角)スペースは車端とドアまたは窓との間が空いている(トイレなどがある)場所。

黒文字の形式は基本(A)セット・青文字の形式は増結(B)セットに該当。

==========

フル編成化にはサハ682が2輌必要なため、9輌(6輌+3輌)編成ではAセット2個とBセット1個で成立します。

[参考資料] KATO製683系0番台:基本セット
(1号車~6号車に該当)
[参考資料] KATO製683系0番台:基本セット

[参考資料] KATO製683系0番台:増結セット
(7号車~9号車に該当)
[参考資料] KATO製683系0番台:増結セット

実車では("しらさぎ"用)683系2000番台の"サンダーバード"用というのがあり、増結(3輌)編成のみが存在します。

クハ683
(10号車:2700番台、貫通型前面)
サハ683
(11号車:2400番台、乗務員室・WC付き)
クモハ683
(12号車:3500番台、貫通型前面、パンタ付き)

[参考資料] KATO製683系2000番台("しらさぎ"用):増結セット
("しらさぎ"の6号車~8号車に該当)
[参考資料] KATO製
↑683系2000番台の"サンダーバード"用は"しらさぎ"用増結編成をそのまま方向転換したもの

※ "10号車~12号車"としたのは、(実車の)編成が7号車~9号車に入ると自由席(7号車)のドア位置が変わってしまう(2000番台では客用ドアが運転室の後にあり、0番台とは位置が逆になります)ためで、実際は10号車~12号車に入ったり、波動用として団体列車に入ったりしています。

683系2000番台の"サンダーバード"用をBトレインで…となると、切り継ぎ等の加工が必要になってきます。

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