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Bトレインblog [製品情報] JR西日本683系 (続)

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“Bトレインショーティー”に関するいろいろを書いていきます。

[製品情報] JR西日本683系 (続)

[H21.07/23:一部修正]

[アイコン] JR西日本683系(非貫通) アイコン] JR西日本683系(貫通)

前回の続きです…

今月発売のRMM誌に683系の製品紹介記事が掲載されていました。

[製品は7月中旬に一般発売予定です。]


[Bトレイン] 683系 基本(A)セット 製品内容
↑基本(A)セットの内容

[Bトレイン] 683系 増結(B)セット 製品内容
↑増結(B)セットの内容

前回記事投稿後からの内容・仕様の変更はない模様で、増結(B)セットのモハ683は(実車の)1300番台ではなく、基本(A)セットと同じ1000番台での"代用"となります。

フル編成化(9輌編成:6輌+3輌)するためには、基本(A)セットが2セット、増結(B)セットが1セットで成立します。
[サハ682-0が編成中に2輌必要なため…]

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[参考資料] KATO製683系0番台:基本セット
参考資料:KATO製683系基本編成 (Nゲージ)

[参考資料] KATO製683系0番台:増結セット
参考資料:KATO製683系増結編成 (Nゲージ)

上記(2つの)Nゲージ製品を見ると、(基本セットの)モハ683-1000と(増結セットの)モハ683-1300では形態が異なる事が解かります。
[1300番台は金沢・富山寄りの客用ドアが設置されておらず(準備工事のみ)、1000番台と車端部の処理が異なります。]

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モハ683-1300をBトレインで表現するとなると、
側板に[基本(A)セット]サハ682-0のものを使用する…
これが一番手っ取り早いのではないでしょうか…?
ただし、側面の"サンダーバード"ロゴを外す必要がありますが… (汗)
[ロゴが"印刷済"でない事を願いつつ…]

この方法でフル編成化する場合、サハ682-0が(さらに)もう1輌分必要になってくるため、基本(A)セットが3セット、増結(B)セットが1セットで成立…という事になります。

※ 参考資料 (Wikipedia)
683系 681系

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