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Bトレインblog E7系新幹線(北陸新幹線)製品に関して…

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E7系新幹線(北陸新幹線)製品に関して…

新幹線E7系

2015年05月に(静岡県で開催された)「静岡ホビーショー」会場にて、E7系新幹線が2輌セット×2種という構成で2015年09月に発売予定…という発表がありました。

今回は、実車等の資料と照らし合わせながら、Bトレイン上での12輌編成化について考えてみます。


(前述の通り)E7系新幹線製品は2輌セット×2種で構成されています。

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■ Aセット
  1号車[E723-0]:普通車(東京方の先頭車)
  2号車[E726-100]:普通車(WC無し、屋根上の片側にソケット付き)
  ※ 付属パーツとして、4号車[E726-200]用屋根板(傾斜形ケーブルヘッド付き)が付属。

■ Bセット
  3号車[E725-0]:普通車(WC付き、パンタグラフ付き)
  12号車[E714-0]:グランクラス(金沢方の先頭車)
  ※ 付属パーツとして、11号車[E715-0]用側面パーツ(グリーン車)・屋根板(ソケット無し)が付属。

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製品上では側面パーツが5種類の展開となっていますが、WC無し・車掌室付きの車輌(6号車:E726-300)、WC・バリアフリー対応設備付きの車輌(7号車:E725-400)の側面パーツが製品のラインナップに入っていないため、この2輌に関しては「タイプ」車輌として対応する事になります。
また、7号車(E725-400)用のパンタグラフ+傾斜形ケーブルヘッド付きの屋根板も製品のラインナップに入っていないため、この車輌に拘る場合は各々装備している屋根板を「切り継ぐ」必要があります。

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以上の製品構成より、12輌編成に仕立てる場合の(車体と屋根板の)組み合わせ(一例)は以下の通りとなります。

● 1号車[E723-0]:普通車(東京方の先頭車)
  ⇒ Aセット製品(先頭車)をそのまま利用

● 2号車[E726-100]:普通車(WC無し・屋根上の片側にソケット付き)
  ⇒ Aセット製品(中間車)をそのまま利用

● 3号車[E725-0]:普通車(WC付き・パンタフラフ付き)
  ⇒ Bセット製品(中間車)をそのまま利用

● 4号車[E726-200]:普通車(WC無し・屋根上の片側に傾斜形ケーブルヘッド付き)
  ⇒ 側面パーツはAセット製品の中間車用を、屋根板はAセット製品の付属パーツ傾斜形ケーブルヘッド付き)を使用。

● 5号車[E725-100]:普通車(WC付き・屋根上の片側に傾斜形ケーブルヘッド付き)
  ⇒ 側面パーツはBセット製品の中間車用を、屋根板はAセット製品の付属パーツ(傾斜形ケーブルヘッド付き)を「向きを逆にして」使用。

● 6号車[E726-300]:普通車(WC無し・車掌室付き・屋根上の片側に傾斜形ケーブルヘッド付き)
  ⇒ 側面パーツはBセット製品の中間車用で代用、屋根板はAセット製品の付属パーツ傾斜形ケーブルヘッド付き)を使用。

● 7号車[E725-400]:普通車(WC・バリアフリー対応設備付き・屋根上の片側に傾斜形ケーブルヘッド・逆片側にパンタグラフ付き)
  ⇒ 側面パーツはBセット製品の付属パーツ(11号車:グリーン車用)で代用、屋根板はBセット製品(パンタグラフ付き)で代用。

● 8号車[E726-400]:普通車(WC無し・屋根上の両側にソケット付き)
  ⇒ 側面パーツはAセット製品の中間車用を使用、屋根板はAセット製品の中間車用で代用。

● 9号車[E725-200]:普通車(WC付き・屋根上の両側にソケット付き)
  ⇒ 側面パーツはBセット製品の中間車用を使用、屋根板はAセット製品の中間車用で代用。

● 10号車[E726-500]:普通車(WC無し・屋根上の片側にソケット付き)
  ⇒ Aセット製品(中間車)をそのまま利用(ただし、屋根板の向きを逆にして使用)。

● 11号車[E715-0]:グリーン車(屋根上ソケット無し)
  ⇒ Bセット製品の付属パーツを利用。

● 12号車[E714-0]:グランクラス(金沢方の先頭車)
  ⇒ Bセット製品(先頭車)をそのまま利用

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