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京急2000形について…

2月に事業者限定で発売するBトレインとして、"2輌セット"が2種類と"4輌セット"が1種類とのアナウンスがありました。

事業者限定の再生産発売では多くの実績(?)がある京浜急行ですが、(新)600形をもう一度…と個人的に希望していた結果は、"2000形(2輌セットが2種類)"でした。
[ちなみに"4輌セット"の方は小田急8000形です。]

(Bトレインの)京急2000形は、(登場時)2ドア仕様の"旧塗装"と3ドア化改造後の"新塗装"の2種類で、再生産品でありながら行先表示やイベント列車用のヘッドマークが付くシール類は新規製作だそうです。
実車は8輌編成と4輌編成しかないため、6セット購入で8輌編成が、2セット購入で4輌編成が成立します。


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ここからは実車の話を…

2000形は昭和57年に登場、登場時は2ドアクロスシート車で、2100形が登場する平成10年までは快速特急の専用車として使用していました。
8輌編成と4輌編成があり、2100形の登場により(両編成ともに)3ドアのロングシートへ改造、前面が"非貫通"構造のため、現在は8輌編成が朝夕ラッシュ時の快特や特急を中心に使用、4輌編成は朝夕の快特や特急の"増結"運用、日中の(羽田)空港線直通運用や本線系の普通列車に使用されています。
[品川以北の泉岳寺・都営浅草線・京成電鉄線方面や大師線には使用されていません。]

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オール2000形の12輌編成(8輌+4輌)というのも存在しますし、(2000形の)4輌編成は(新)600形や2100形、(新)1000形の8輌編成の"増結用"としても使えます。
(2000形の)3ドア化改造の過渡期には、2ドア8輌+3ドア4輌の12輌編成というのもあったそうです。

現在では"脇役"的な2000形ですが、(Bトレインでは)アイデア次第で様々な編成が出来ると思います。

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